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当社のIP Geolocation技術は、IPアドレスから位置情報や企業情報など様々な情報を解析できますが、現在IPv4からの移行が進んでいる「IPv6」に対しての対応作業を行っております。

今回は、そんな「IPv6対応」のためのデータ作成業務についてご紹介をさせていただきます。

2020年2月現在の「IP Geolocation技術」は、主にIPv4に対応する形になっていますが、IPv6はIPアドレスの形式やIP総数に違いがあることから、既存のプログラムなどを適応できません。

そこで、IPv4で使用しているプログラムを応用して、まずはIPv6アドレスに関するデータを扱いやすい形式に整えました。
その後、作成されたデータに問題がないか確認するプログラムや、IPの重複を削除するプログラムを作成することで、IPv6に適応できるように改良を加えています。

IPv4という古いアドレスからIPv6という新しいアドレスへと移行が進む中、日本で唯一のIP Geolocation技術を誇る当社においても、IPv6への対応は急務であり、当社サービスへの適応に向けて作業を進めております。IP Geolocation技術に関する情報は下記ページにも簡単に掲載してありますので、ぜひ一度ご覧ください。

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