セッション詳細

SURFPOINTの裏側

セッション03 15:00-16:00

SESSION 03

SURFPOINTの裏側

SURFPOINTのデータは、さまざまな情報源から収集した情報をもとに、調査・確認・更新を重ねることで作られています。

本セッションでは、SURFPOINTのデータがどのような作業を経て作られているのか、普段は見えにくい調査・データ整備の裏側をご紹介します。

定期的なデータ更新から、WhoisやGeofeedなどを用いた調査、人の目による確認、データベースへの反映まで。自動収集だけでは完結できない理由とともに、SURFPOINTのデータを支える業務の流れをお話しします。

このセッションでお伝えすること

  • SURFPOINTのデータができるまで

    情報の収集・調査から確認、データベースへの反映まで、SURFPOINTのデータがどのような作業を経てつくられているのかをご紹介します。

  • 定期的なデータ更新とサービスへの影響

    SURFPOINTでは、データを最新の状態に保つため定期的な更新を行っています。
    どのような方法で更新し、その作業がサービスにどう関わっているのかをお話しします。

  • 自動収集だけでは完結しない理由

    収集した情報が正確なのか、最新なのかを判断するには、人による確認が必要になるケースがあります。
    自動化できる部分と、人の目で確かめる部分についてご紹介します。

  • 複数の情報源を使った調査

    WhoisやGeofeedなど、複数の情報源を目的に応じて使い分けています。
    情報源によって異なる表記や更新タイミングなど、実際の調査で確認しているポイントをお話しします。

  • 取得失敗や制度変更にどう対応するのか

    アクセス制限などによって情報を取得できなかった場合の対応や、東証市場再編のような大きな制度変更が発生した際のデータ更新についてもご紹介します。

SPEAKER

株式会社Geolocation Technology
技術開発部 Net Tracerチーム

松浦 力

2025年4月に新卒として株式会社Geolocation Technologyへ入社。
技術開発部に配属され、現在は運用チームとして活動。
日々の運用業務やお客様からのお問い合わせ対応、データシートでのデータ集計などを主に担当。SURFPOINTの作成方法や仕様について、なんでも答えられるようになることを目指しています。

松浦 力