セッション詳細
外部SaaS連携のリアル―
HubSpot APIと向き合った開発の裏側
SESSION 02
外部SaaS連携のリアル―
HubSpot APIと向き合った開発の裏側
外部SaaSとの連携では、APIの仕様を理解し、必要なデータや業務の流れを整理しながら実装を進める必要があります。
本セッションでは、AIを搭載したカスタマープラットフォーム(CRM)「HubSpot」とのAPI連携を題材に、開発未経験・入社間もない時期に外部API連携へ取り組んだ経験を振り返ります。
海外SaaSのドキュメント調査や仕様確認など、実際の開発で直面したポイントに加え、当時のChatGPTを活用した開発から現在のコーディングエージェントまで、AIを取り巻く開発環境の変化についてもお話しします。
このセッションでお伝えすること
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入社間もない中で挑んだ、外部API連携
開発未経験かつ入社して間もない時期に、HubSpotとのAPI連携に取り組んだ経験をご紹介します。
実際の業務を通して、どのように調査し、開発を進めていったのかを振り返ります。 -
HubSpot連携で向き合ったAPIの仕様
なぜHubSpotとの連携が必要だったのか、どのようなデータや業務を連携したのか。
外部APIを利用するうえで必要となった仕様確認や設計についてお話しします。 -
海外SaaSのドキュメントをどう読み解いたか
英語で提供されるドキュメントをどのように調査し、必要な情報を見つけていったのか。
外部SaaSならではの調査・仕様確認についてご紹介します。 -
ChatGPTからコーディングエージェントへ、AI開発の変化
当時はまだコーディングエージェントが普及し始める前の時期でした。
ChatGPTの回答を活用していた当時の開発を振り返りながら、現在までのAIを活用した開発環境の変化についてお話しします。
SPEAKER
株式会社Geolocation Technology
技術開発部 Cloud Serviceチーム
関原 拳
千葉工業大学 情報工学科を卒業。5Gなどで使われるポーラ符号の研究に取り組み、卒業後はPC・スマートフォン・周辺機器の販売接客を経験。
2025年に株式会社Geolocation Technologyへ入社し、外部SaaS連携などの開発に携わりながら、「どこどこJP」「らくらくログ解析」のサービスリーダーとして活動しています。