株式会社Geolocation Technology(旧サイバーエリアリサーチ株式会社) RECRUITING SITE

クリエイティブ・ファーストキャリア

あなたの仕事はどんなシゴトですか?

Web広告運用や広報誌作成など、広報・マーケティング業務を担当しています。 広告効果の検証から制作会社とのやりとりまで、幅広く様々な業務に携わるチャンスをいただいています。いちばんの喜びは、なんといっても「弊社の魅力を多くの人に伝えられる」ということです。 弊社はIPアドレスから地域情報を判定するという国内唯一の技術を保有しています。だからこそ、他の企業にはない「こんなこともできるんだ!」「こんなに面白いんだ!」という情報をもっと広く伝えていきたいという気持ちが強いです。
まだまだ技術・経験共に至らない点ばかりですが、常に夢中で取り組める仕事なので、毎日が充実しています。

この会社を選んだ理由はなんですか?

静岡県出身のわたしですが「地元の企業に就職したい」と思ってサイバーエリアリサーチに入社したわけではありません。
「ひとりひとりの仕事の幅が大きいところ」「他にはない、独自の技術や製品を持っているところ」という2つの条件にあてはまる会社を探して就職活動をしていました。その結果、選んだ場所がたまたま静岡だったという感じです。
大きな企業に入って一つの仕事を極めるよりも、さまざまな仕事の中でチャレンジを続けることで自分の仕事の幅を広げていきたいと考えていました。 サイバーエリアリサーチは少数精鋭ながら、多くの企業の課題を解決するソリューションを提供しています。ここには自分の求める環境があると感じ、入社を決めました。

一番うれしかったエピソードは?

お客さまにお送りする企業広報誌「CAR Navigation」の制作を担当し、はじめて自分が作った広報誌が手元に届いたときの気持ちは忘れられません。
記事執筆や誌面デザインの経験はなく、最初にこの仕事をいただいた時は不安でいっぱいでした。 指導やアドバイスをいただいたり、記事を書いていただいたりと、社内の多くの方々に助けられながらの制作でした。
なんとか締切に間に合わせることができ、ドキドキしながら印刷所に発注。数日後に印刷されて届いた広報誌をチェックし、問題なく刷り上がっているということが確認できたときのほっとした気持ちは今でもはっきりと覚えています。

今だから話せる失敗談を教えてください。

社員全員の名刺を作成したときに、印刷データ作成でミスをし、使いものにならない名刺を大量に作ってしまったことです。
印刷位置が横に数ミリずれてしまいました。名刺はそれを使う方の「顔」と言ってもいいものですから、もちろんすべて廃棄。 営業担当の名刺が切れかけている方々をお待たせしてしまうことになり、迷惑をかけてしまいました。
それ以来、ミスの起こりにくい手順で作業をすることと、ミスがないことを確かめるプロセスを作ることを徹底しています。

未来の後輩に一言お願いします。

サイバーエリアリサーチでは、様々なことに挑戦するチャンスが与えられます。 「こんなことまでチャレンジさせてもらって良いの!?」とびっくりするくらいです。
チャンスに尻込みしたり失敗を怖がったりするのではなく、まずは「やりたい!」と手をあげる、そんな人にぴったりの会社です。