株式会社Geolocation Technology(旧サイバーエリアリサーチ株式会社) RECRUITING SITE

技術ファーストキャリア

あなたの仕事はどんなシゴトですか?

サービスの信頼性を守る「ネットトレーサー」の仕事をしています。弊社ではIPアドレスに位置情報や組織情報などを紐付したデータを基に、さまざまなサービスを展開しております。現在その紐付されている情報は独自の調査を行い担当調査員の目視によって作成されています。
その中で私はIPアドレスがどこの地域で利用されているのかを調査し、データを作成する役割を担っています。
地域情報は日々変化していくので、毎日調査を行い、プロバイダー毎に決められている判定基準に沿って判定を付与していきます。私の判定したデータは、弊社の各サービスを通じて、何十万人ものユーザー判定を行っており、プレッシャーを感じるとともにとても誇りに思います。

この会社を選んだ理由はなんですか?

学校で学んだ知識を生かせる場所だったからです。
私は地元の商業高校で情報の勉強をしてきました。なので、静岡を離れずに、今まで勉強してきた知識を生かした仕事をしたいと思っていたところ、サイバーエリアリサーチに出会うことができました。その後会社について調べていくうちに、静岡にいながらインターネットに詳しくない方でも知っているような大手企業と取引を行っていることを知りました。
入社後、「この企業とも取引をしているの?」と思ったことが何度もあります。なかには、私が日常的に使っているサービスを提供している企業もあり、「知らないところでサイバーエリアリサーチにお世話になっていたんだ。」と驚きました。

一番うれしかったエピソードは?

入社当時よりも責任が重い仕事を任せて頂けるようになったことです。この調査は弊社独自の作業になり、判定基準もたくさんあります。なので、最初の頃は上司に一つずつ教わりながら調査を行っていました。しかし、現在では、調査だけでなくデータをサーバーにアップしてサービスに反映させる作業も任せて頂けるようになりました。また、定期的な調査に加え、お客様から直接頂いた誤判定情報の訂正も担当するようになりました。
サーバーへアップする作業は、マニュアルの通りに進めればちゃんと調査結果をサービスに反映することが出来ますが、一歩間違えると、サービスを停止させてしまう可能性がある責任のある仕事です。責任が重い仕事を任せて頂けるようになったことで、自分の成長を感じることができ、とても嬉しかったです。

今だから話せる失敗談を教えてください。

データを登録する範囲を間違えたままサービスへ反映させてしまったため、大量の誤判定を発生させてしまったことがあります。
誤判定に関するクレームを減らすためのデータを更新しているはずが、逆に件数を増加させるものになってしまい、とてもショックを受けました。それ以降、先月データと比べて変化が大きいなと感じたものは、データ更新をする前に上司と確認を行うように気を付けています。

未来の後輩に一言お願いします。

サイバーエリアリサーチでは、社員の何気ない一言から新しいサービスが生まれることも少なくは有りません。自分がやりたいと思ったことは、遠慮せずにどんどん発言をしていきましょう!